AgiLhythm 

 

AgiLhythmとは

 

Agility(運動時にカラダをコントロールする能力)×Rhythm(リズム)を掛け合わせた造語です。

 

ストリートダンスとスポーツトレーニングの融合を意味します。

全身運動の流れを生みだすリズム運動の能力開発。
 

本来、リズムとカラダは一体のもの。

カラダはゆるめて軸はピシッと。

リズムの緩急を身につけ、相手が反応できないようなリズムの変化を生み出す。

リズミカルに体幹を上手く使い動けるようになればもっと大きな力を生み出すことができます。

自分のカラダをもっと上手く動かせるようになれば世界が変わる。

[アスリートダンストレーニングメソッド]はスポーツ選手や育成年代のカラダ作りに向けたダンストレーニングとして開発され、2013年8月にAgiLhythmが発足しました。

 

AgiLhythmは運動時にイメージ通りに上手くカラダを動かす為に必要な操体感覚を高める身体操作系リズムトレーニングです。

 

 

AgiLhythmの目的・効果


◽️目的
・様々なリズム感を身につける
・全身でリズムを取りながら様々な動きに対応出来るようになる
・カラダの軸を意識することで重心をコントロール出来るようになる
・関節を含むカラダ全体をパーツレベルで自分の意識でコントロール出来るようになる
・頭脳を明敏にする
・個性/表現力/意識力/創造性を養い高める

◽️効果

・リズム感の向上

​操体感覚の向上

・動き及び動作フォームの改善

・アジリティ能力の向上
・スポーツ競技のパフォーマンス向上
・スポーツ障害予防
・コンディション調整


  

こんな悩みを抱えている人は・・・

・運動時にカラダを上手く動かせない

・リズム感がない

・動きが固い

・一連の動作のフォームが悪い

・最近伸び悩みを感じる

・カラダを痛めやすい

このような悩みのほとんどの人が自分のカラダをタイミングよくいわばリズミカルに動かせていないのが現状です。

自分のカラダを上手く動かせないと頭の中のイメージと実際の動きには大きなズレが生じています。

カラダの動きをパーツレベルで動かせるようにして動作の連動性も上手く作れるようになってくると自分のカラダのことを内面からもっと知れるようになってきます。

スポーツ科学が日々進歩していく中、カラダを動かす感覚やリズム感といった繊細な感覚の感度を向上させていくには動きの中での訓練でしか身についていきません。

AgiLhythmでは質の高い動きの手本を提供していますので、手本をしっかり観てレクチャーをもとに正しい動き方を学ぶことが出来れば必ず改善へ繋がっていきます。

主なトレーニングメニュー


◽️AgiLhythmラダートレーニング(Ladder training)

▪︎音楽に合わせてリズムに乗りながら運動時にカラダをコントロールする能力を総合的に鍛えていくトレーニング。

 

◽️セパレーション モーション(Separation motion)

▪︎カラダの各部位を単一で意識しながら分離して動かせるようにするトレーニング。

カラダを意識的に動かせる部分を広げておくことは、あらゆるスポーツ分野のセンスに対応できる力をつけるうえで基礎となる動作訓練です。

激しい運動状態でも痛めにくいカラダ作りとして傷害予防になります。

◽️インターロッキング ムーブメント(Interlocking movement)

​▪︎カラダの各部位を複数からなる動きでスムーズかつリズミカルに繋げてひとつの連動動作にするトレーニング。

◽️リズムブレイン(Rhythm brain)

▪︎ダンスの振り付けを短時間で覚える状況下では高い集中力の中で脳の処理速度のスピードや思考の柔軟性が求められており、定期的に取り組むことで頭の働きの鋭さ・物事の要点や本質を素早く悟るといった脳機能を向上していく効果があります。

リズムブレインは脳からの伝達をより速く正確に動作へ繋げることを目的として開発された、いわば〈頭のアジリティトレーニング〉です。

アスリートダンストレーニングメソッドとは

 

カラダを動かして鍛えたリズム感は、カラダの動作全般に活かすことが出来ます。リズム感覚を極限まで高めたダンスの熟練者はカラダを使ってあらゆるリズムパターンを表現する力を持っています。そのダンスの中でも早いテンポの中で緩急のある素早いステップワークやしなやかなカラダの使い方が特徴的なハウスダンスをベースに、アスリートや育成年代に向けてトレーニングプログラム化した『アスリートダンストレーニングメソッド』により、いろんなリズムパターンに合わせたカラダの動かし方を通じて、リズム感と密接するカラダの操体能力を高めることを目的としたトレーニングです。

リズム感とスポーツ

リズム感が特に要求される分野として音楽と並んでスポーツやダンスがあげられます。

リズム感は一種のタイミングでありタイミングよくカラダが連動しなければ上手くカラダが反応しなかったり、ぎこちない動きとなってしまいます。

どこで力を入れ、どこで力を抜き、どこで動かして、どこで止めるなど、スポーツで求められる動きはまるで音楽を演奏するかのようにそれらをスムーズにカラダで表現する理由からきているものだと考えられます。

スポーツでのパフォーマンスはもちろん、パフォーマンスを上げるために行っているフィジカルトレーニングの質をより高めるうえでも操体感覚の差は大きく影響していきます。

リズム感に優れた人はスポーツでも良い成績を残すことが多く、自身のカラダを無理なく気持ち良く動かしている実感があるものです。

またチーム競技のスポーツにおいてはリズムの共有が、チーム全体としての動きに非常に重要な差を生み出すとも言われています。

リズム感を鍛えていく過程ではリズムの表と裏を知る、一定のリズムから違うリズムへ、さらに早いリズム、敢えてリズムを崩すといったリズム力を養うことがリズム感の広がりを作ります。

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