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全身運動の流れを生みだすリズム運動の能力開発。
 

本来、リズムとカラダは一体のもの。

カラダはゆるめて軸はピシッと。

リズムの緩急を身につけ、相手が反応できないようなリズムの変化を生み出す。

リズミカルに体幹を上手く使い動けるようになればもっと大きな力を生み出すことができます。

自分のカラダをもっと上手く動かせるようになればスポーツや運動がもっと楽しくなる!

[アスリートダンストレーニングメソッド]はスポーツ選手や育成年代のカラダ作りに向けたダンストレーニングとして開発され、2013年8月にAgiLhythmが発足しました。

P H O T O G R A P H Y

 

アスリートダンストレーニングメソッドとは
カラダを動かして鍛えたリズム感は、カラダの動作全般に活かすことが出来ます。
リズム感覚を極限まで高めたストリートダンスの熟練者はカラダを使ってあらゆるリズムパターンを表現する力を持っています。
そのストリートダンスの中でも早いテンポの中で緩急のあるステップワークやしなやかなカラダの使い方が特徴的なハウスダンスをベースに、アスリートや育成年代に向けてトレーニングプログラム化した『アスリートダンストレーニングメソッド』により、いろんなリズムパターンに合わせたカラダの動かし方を通じて、リズム感と密接するカラダの操体能力を高めることを目的としたトレーニングです。

リズム感とスポーツ

リズム感が特に要求される分野として音楽と並んでスポーツやダンスがあげられます。

リズム感は一種のタイミングでありタイミングよくカラダが連動しなければ上手くカラダが反応しなかったり、ぎこちない動きとなってしまいます。

どこで力を入れ、どこで力を抜き、どこで動かして、どこで止めるなど、スポーツで求められる動きはまるで音楽を演奏するかのようにそれらをスムーズにカラダで表現する理由からきているものだと考えられます。

スポーツでのパフォーマンスはもちろん、パフォーマンスを上げるために行っているトレーニングの質をより高めるうえでも操体能力の差は大きく影響していきます。

リズム感に優れた人はスポーツでも良い成績を残すことが多く、自身のカラダを無理なく気持ち良く動かしている実感があるものです。

またチーム競技のスポーツにおいてはリズムの共有が、チーム全体としての動きに非常に重要な差を生み出すとも言われています。

リズム感を鍛えていく過程では一定のリズムから違うリズムへ、さらに早いリズム、敢えてリズムを崩すといったリズム力を養うことがリズム感の広がりを作ります。